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金剛筋シャツの長袖と半袖はどちらがいい?

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金剛筋シャツの長袖と半袖はどちらがいい?

金剛筋シャツの長袖と半袖は、どちらがいいでしょうか?

長袖の方が腕を覆ってくれるので、腕の筋肉に効きそうですよね。

ですが、長袖だと動きづらい、暑いという意見もあるようです。

1年中着るなら、長袖よりも半袖のほうがいいという意見もあります。

そこで、金剛筋シャツを買うなら、長袖と半袖どちらがいいか考えてみました。

金剛筋シャツの長袖と半袖はどちらがいい?

最初に金剛筋シャツを買うなら、半袖を買ったほうがいいと思います。

特に始めて加圧シャツを購入する方は、長袖よりも半袖の方がおすすめです。

長袖と半袖の違いは?

まず金剛筋シャツの長袖と半袖の違いを見ていきましょう。

・長袖は、半袖の加圧箇所に上腕・前腕が追加
・長袖は、半袖より脇の締め付けが弱い(肩が動きやすくするため)
・長袖は、背中の広背筋への加圧力アップ

生地のスパンデックス比率(20%)、抗菌作用、速乾性機能は半袖・長袖とも同じです。

値段も半袖・長袖とも同じ価格です。

1年中着れるのは半袖

半袖をおすすめする理由としては、半袖なら1年中着られるというメリットがあります。

冬の寒い時期は、長袖シャツを選ぶ方もいるかもしれません。

ですが、屋外で活動する場合はいいですが、屋内で活動することが多い方は、長袖シャツだと暑くなり過ぎる可能性が高いです。

ですので、半袖の金剛筋シャツでも1年間オールシーズン過ごせるかと思います。

半袖だけでも暑い

金剛筋シャツは着ただけで体温が上がるので、屋内で動くとすぐに暑くなります

エアコンが効いた室内なら、なおさら暑くなります。

よほど寒がりな方以外は、冬でも半袖でも寒さ対策は不要かと思います。

屋外で作業して寒い方は、シャツの上に温熱加工のシャツなどを上に羽織るといいかもしれません。

そのため、金剛筋シャツは1年中半袖で過ごせると思うので、半袖がおすすめなのです。

1週間分揃えるなら半袖

金剛筋シャツは1枚の価格が安くないです。

1週間分として3~7枚を揃えようとすると、かなり高額になってしまいます。

そのため、オールシーズン着られる半袖から揃えたほうがよいと言えます。

長袖で1週間分揃えてしまうと、夏場は着られないので、どうしても無駄になってしまいます。

そのため、始めて金剛筋シャツを買うなら、お試しも含めて長袖よりも半袖のほうがいいのです。

長袖なら腕だけ痩せる?

金剛筋シャツの長袖を着た場合、腕の部分痩せを期待したいところです。

ですが「腕だけ」の部分痩せはかなり難しいとされています。

体脂肪率が高い場合、痩せ始めるにはまず最初に内臓脂肪・皮下脂肪から痩せていきます。

内臓脂肪・皮下脂肪はお腹周りの脂肪で、減りやすいのはお腹周りです。

そのため、腕を鍛えても、腕の筋肉は付くかもしれませんが、腕だけ痩せるのは難しいのです。

長袖の方が、動いたときの消費エネルギーは多いかもしれませんが、半袖と比べてもそれほど差はないように思えます。

そのため、始めて金剛筋シャツを購入するなら半袖から試したほうがいいと思うのです。

さらに加圧を感じたいなら長袖も

金剛筋シャツの長袖は前腕・上腕への加圧箇所が追加、広背筋の加圧力がアップしています。

上半身をもっと締め付けたい!という方は長袖もいいかと思います。

長袖はピッチリと上半身を覆ってくれるので、かなりの加圧を体感できるかと思います。

始めて着てみると圧力の強さに驚くかもしれません!

さらに広背筋の加圧力アップは、大きい筋肉が締め付けられることで効果アップが期待できそうですね。

まとめ

金剛筋シャツを始めて買うなら、半袖から買い揃えたほうがいいです。

理由は、半袖なら1年中着られること、長袖で揃えると夏場は着られない、腕だけ部分痩せするのは難しいからです。

金剛筋シャツは着るだけでかなり暑くなるので、屋内で動く方は半袖の方が過ごしやすいです。

最初にお試しするなら半袖、さらに加圧力を高めたい方は長袖も試してみて頂きたいという感じです。

長袖は、前腕・上腕部分の加圧が追加、広背筋の加圧力がアップしているので、半袖で物足りない方にもおすすめです。

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